国際空手道連盟極真会館 医事委員会

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定休日 土日祝祭日、夏季休暇、年末年始

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活動内容

各道場指導者さまへ

空手活動中に心肺停止が起きた場合に備え、AEDを即座に用意ができるよう心がけることも道場運営者側の責務でもあります。 緊急時にAEDが利用できない環境にある道場の方は、是非ともAEDの設置をご検討ください。 

医事委員会より、メディカルサポート制度協賛価格で提供可能です。


  AED取扱企業: ALSOK(アルソック綜合警備保障)
          ※警備やホームセキュリティについても協賛価格にてご相談いただけます。


AEDについて

毎日160人以上の人が心臓突然死でなくなっています

日本での突然の心停止による死亡は年間60,000人と言われます。
交通事故の死亡者数は4,113人(平成26年)ですので12倍以上となります。    

60,000件のうちAEDが使用されたのは700件。3%に過ぎません 

心臓突然死60,000人のうち、20,000人が助けを求めることができる状況にあったといわれてますが、その中でAEDが使用されたのは700件ほどだそうです。
AEDの普及や認知度を高めることにより、救命率を伸ばせる余地が大いにあると考えられます。  

心臓停止後は1分一秒の救命処置が生死をわけます  

心臓停止後、1分ごとに救命率が7~10%低下していきます。 迅速な救命処置が重要です。
救急車の到着を何もせずに待っていたのでは、殆ど救命できない事になります。  

倒れた原因がわからない場合でも、まずはAEDを

AEDは電気ショックを行う機器であるとともに、電気ショックが必要かどうかを判断する機器でもあります。
「まよったら、AEDを使う」このイメージを持っておいていただけたらと思います。

心肺蘇生は完璧ではなくても、やれば助かる人が格段に増えます。それにひきかえ、残念なことに心停止状態では何もしなかったら確実に亡くなってしまいます。
倒れた人を見つけたときは、臆することなく勇気を出して心肺蘇生とAEDを使用してくださいますようお願いします。